10月31日〜11月1日合宿@西伊豆
マガジンズ合宿レポ

久しぶりのブログ更新です。町田さんのPCが壊れてスコアがアップできなかったり、自分が試合休んだり等で今日にいたってしまいました。というのは言い訳であって、本当の所はブログを書くことによって、自分の醜態をみんなに晒したくなかったからです。だって、無死満塁で自分の見逃し三振のせいで負けたとか、1イニング2エラーして懲罰交代させられたとか書きたくないじゃないですか!広い心を持って、当ブログを読んでいただけると助かります。

さて、本題に入ります。10/31と11/1の二日間、マガジンズでは初となる合宿が行われました。そのことをちょっと書きたいと思います。上木監督や大野木さんが後でちゃんとしたものを書いてくれるかもしれませんが、暇つぶしにでも読んでください。なお、今回集まったのは次の17名です;上木夫妻、大野木、町田、豊川、川島、伏見、大西、佐倉、清水、豊岡、加藤夫妻、川原田、小川、入口、徳田。

合宿は西伊豆で行われました。宿の手配や、交通機関の下調べ等、シュンがすべてやってくれました。シュンありがとう!電車組は7:50に横浜集合だったのですが、さっそく清水君が寝坊で遅刻とやらかしてくれました。清水君を無視して一同は東海道線に乗り込み、一路三島へ。三島で新幹線に乗ってきた清水君と合流し、伊豆箱根鉄道に揺られ修善寺に向かいました。さらにここからバスで目的の宿へ。合宿所に着いた頃には12時近くになっていました。車組も遅れることなく到着し(むしろ電車組みより早く)、予定通り12時過ぎに練習を開始することができました。グラウンドは一面で広く、公式戦ができそうな素晴らしい球場でした。練習のメニュー担当は清水君。「サボらない、怪我しない、泣かない」という自分はどれ一つ守れそうにないスローガンの元、50分間延々キャッチボール。さらにその後50分間延々トスバッティング。この時点でかなりへばってしまいました・・・。その後バッテリー組、内野組、外野組にわかれ、ひたすら守備練習。外野は「キャッチのみ」、「キャッチ+中継」×2、「右中間の当たりの処理」の4セットを各40分づつぐらい実施しました。本当きつかったです。特に3セット目の時「これで今日の練習は終わりだ!」と勘違いしてすべての力を使い切ってしまい、4セット目で地獄を見ました。上木も同じ勘違いをしていたようです。それでもなんとか最後までやりとげることができたのは、休憩の入れ方等練習メニューが絶妙だったからだと思います。

夕飯後、ひとつの部屋に集まりビデオを見ながら練習の反省会が行われました。ビデオを取ってくれたサクラさん、よっち、アヤさんありがとうございました。しかしこの映像は自分にとって針のむしろでした・・・。目をそらしてはいけないのですが、とても直視できるような代物ではありませんでした・・・。客観的に見るって大事ですね。その後合宿の裏テーマであった大野木上木大感謝祭が行われました。お二方への感謝の気持ちを表したVTRが上映され、終了後みんなが隠し持っていたクラッカーでお祝い(?)。このVTRは二人にばれないように試合後に加藤さんがこっそり収録したもので、無事最後まで隠し通すことができました。VTRは本当に素晴らしく、加藤さんのご苦労は大きかったと思います。ありがとうございました。このサプライズに大野木さんは純粋に驚き、上木は涙をこらえる等、喜んでいただけたようです。我々にとっても、改めてマガジンズはお二方あってのものだと実感する、いい機会ではなかったのでしょうか。最後に二人から今後の決意を頂き、一日目の夜は更けていきました。

二日目の朝。起きると玄関に清水君が転がっていました。前日一番遅くまで飲んでいたせいで寝床を確保することができず、仕方なく玄関に布団を敷いて寝ていたようです。かわいそうに(棒読み)。その一方で睡眠バッチリの豊岡さんは既にユニフォーム姿でした。朝食の時、一人ユニフォーム姿の豊岡さんは輝いていました。この日はポジション別ノックを行った後、走者を想定した全体でのノックが行われました。「これは昨日の練習の成果を見せるいいチャンス!」のはずでしたが、疲れて足がもつれる等いつもと代わらぬ惨状。その結果がマガジンズのトップページです・・・。その後牽制の練習やベースランニング等が行われ、2日間の練習は終了。練習後の温泉は最高でした。

最後に怪我人が出たり、合宿所と揉める等多少トラブルもありましたが、初合宿は成功だったと思います。合宿運営陣の皆様、本当にご苦労様でした。ここで書いたこと以外にもいろいろな事があり、半分も書きたいことがかけていませんが、ご容赦ください。肝心の練習の成果は・・・これから徐々に出していければいいかなと思います。わずか二日間でしたが、自分にとってはかなり濃密なものでした。家に帰ってきてから、外野フライが飛んでくる夢を見ました。この冬は成長した筑波トリオの姿を見せることができる・・・かもしれません。

今週末は草魂準決勝です!勝っておいしいお酒を飲みましょう!

(文責:徳田)
2009/11/06(Fri) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
9月19日(土)対セブン@荒川河川敷 & 9月26日(土)対ケイオス@舎人公園
9月末2試合まとめて

セブン戦
先発は助っ人の森川さん。そんなに悪い球ではなかったように見えましたが、この日はホームから左中間方向に強烈な風が吹いており、外野フライと思った球がことごとく長打となってしまいました。9被安打のうち8本が長打。外野フライが0。つまり外野に飛んだ球のほとんどが長打になるという、投手にとってはかなり厳しいコンディションでした。森川さん本当にお疲れ様でした。打つ方では児玉さんのホームランやシュンの走者一掃のタイムリー二塁打等で粘りを見せましたが、1点及ばず久々の敗北を喫しました。試合後2時間の練習が行われました。

ケイオス戦
舎人公園という行った事も聞いた事もない場所で行われました。グラウンドは舎人ライナーの舎人公園駅降りてすぐ目の前。対面式でしたが割と広く、芝も綺麗でいいグラウンドでした。さて試合の方ですが、9月末とは思えない猛暑の中、投手戦となりました。マガジンズの先発は川島さん。この日は絶好調でわずか2被安打で8奪三振。打たれたヒット2本のうち1本は内野安打なので、ほぼ完璧な投球内容でした。相手のピッチャーは、球速はそれほどでもありませんでしたが、変化球が多彩で、しかもそれでストライクを取れるので、かなり手こずりました。マガジンズは5回まで2安打無得点。6回にようやく死球と2エラーで2得点し、これがそのまま決勝点となりました。なおこの日マガジンズはエラーなしでした。最近増えてきている練習の成果が出ているのでしょうか?

ブログの更新が遅くなり申し訳ありませんでした。
(文責:徳田)
2009/10/06(Tue) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
9月5日(土)対マルハン南関東A@大田スタジアム
マガジンズ東京ベスト4


草魂カップ準々決勝。厳しい試合を制し、見事準決勝進出を決めました!試合詳細は下記になります。


マガジンズの先発投手は川島。一回表、ヒットと盗塁を許しいきなりピンチを迎えるも、送球が逸れる間に三塁を狙った走者を三塁でタッチアウトにし、ピンチを切り抜ける。その裏のマガジンズは120km超はあるであろう速球を武器にした相手投手を前に、三者連続で内野ゴロにしとめられてしまう。2回表、調子の出てきた川島は3人で簡単に片付ける。二回裏、先頭の豊岡が粘って四球を選び、その後も加藤が死球、大野木が四球で出塁し、一死満塁のチャンスを迎える。相手投手の制球の乱れは続き、続く川島にはこのイニング二度目の死球。マガジンズはラッキーな形で先制点を奪う。ここでたたみかけたいマガジンズは9番橘が初球を打ち返しボテボテのゴロ。しかし打ったコースがよく、センター前のタイムリーとなる。さらに1番に戻って町田。打った球は橘同様ボテボテのゴロだったが、これも二遊間を破る2点タイムリーとなる。その後は相手投手も立ち直り、一進一退の攻防となるが、2回にあげた4点が重く、この点差を先発川島が七回まで守りきって、マガジンズの勝利。草魂カップベスト4一番乗りを果たした。(敬称略)


この試合、マガジンズは良いプレー満載で、何を書いたらいいかちょっと困っていますが、覚えている限り書いてみます。3回表、マルハン9番打者が打った打球が左中間に飛び、長打になるところでした。しかしレフト加藤さんがうまく回り込み、振り向きざまに返球。球は大きくそれたものの、セカンド清水君がうまく捕球、走って走者にタッチし、ピンチを脱しました。4得点あげた直後で、相手に流れを持っていかれたくなかった場面だったので、あのプレーは大きかったと思います。豊川さんのハッスルプレーもすごかったです。ライト前に持っていかれたと思う打球を2回ファインプレーで阻止しました。打っては5回に貴重な追加点に繋がる三塁打。この前のサードコーチャー(私)の制止を振り切る本塁打といい、最近の豊川さんは神がかっています。しかしこの試合の陰のMVPはアキラと町田さんでしょう。二回裏。二人とも一死満塁から確実にゴロを打ち、試合の流れを決定付けました。結果はヒットでしたが、仮に捕球されていても走者は返ってくることが可能でした。結局相手投手が乱れたのはあの回だけだし、ここで1点止まりだったら、その後の流れは変わっていたかもしれません。そして表のMVPはやはり川島さん。4回あたりから、ちょっと球が浮き始めましたが、最後まで気迫で投げ抜きました。後で聞いたら、マウンドに直射日光が当たり、かなり体力を消耗していたとのことです。2回も死球を喰らうという不運の中、本当に頑張ってくれました。あとこの試合マガジンズはノーエラーでした。堅守で川島さんのリズムを作ったのかもしれません。

相手チームのことにもちょっと触れておきます。この日マルハン南関東Aは9人ぴったりでした。5人程レギュラーメンバーが欠けており、その中にはエースピッチャーも含まれていたとの事です。2番手ピッチャーがあれだけの球を投げるならエースは・・・。マガジンズはベストメンバーに近い状態だったので、そういう意味ではラッキーな面もあったのかもしれません。

次回の相手はJackNnifeかエースハンターズのどちらかです。JackNnifeはここまで3試合で4失点と守備力のチームで、エースハンターズは4試合で23得点と攻撃力のチームのようです。どちらが来ても厳しい戦いになることは間違いありません。気を引き締めて頑張りましょう。

(文責:徳田)
2009/09/09(Wed) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
忍術
8/29(土)@夢の島

とにかく暑かった。体感気温40度、グラウンドは乾燥しきっていて自然発火寸前。足を踏み出すごとに砂ぼこりが舞い上がる。そりゃ〜、コニタンもスライディングすればほこりと共に雲隠れするわけですよ。グラウンドで初めて忍術を見ました(笑)。

以上、取り急ぎの報告でした(スコアがアップされたら詳細にコメントを記述する予定です)。
この文章はフィクションです。実際の登場人物には関係ありません。

文責:代筆のハスラー
2009/09/02(Wed) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
恐怖心に負けた話
ダブルヘッダー2試合で、3打数1安打。四死球2、盗塁2、得点1。エラーも1。

2試合目の初回に5失点のきっかけとなるライトフライ落球。
やってしまった。なんでもない凡フライなのに・・・。

外野を守るのが本当に怖くなって当初の予定より早くDHに引っ込んでしまった。
結果的にセンターを替わりに守ったトヨオカさんの強肩が見られた。
私の弱気な不出場は、名演出になったと言えなくも無い。

これまで「監督特権」と称して、どんなに参加人数が多い試合でも外野フル出場を続けてきた。
大変な苦労をして毎週試合をアレンジしているのだからこれぐらいは役得だと。
下手くそでも外野守備が大好きだし、出続けることでうまくなれば、チームのためになると考えてきた。
出場試合数が一番多い外野手の技術向上はチームの守備力の底上げになるし、
自身が野球を楽しみまくることは、チーム運営を前向きに引き受けられる前提条件でもある。
でも昨夜は特権を自ら放棄してしまった。すごい恐怖心だった。

「外野を守りたい」という気持ちが、恐怖に負けたことに驚いた。



自分ルール
・9階の編集部まで毎日階段を使う(どうせ“各停”なら時間差はない)
・毎晩寝る前に腕立て伏せ40回、締め切り前以外は素振り
・体重が58キロを超えた日の夜は酒を飲まない(今朝59.5キロ。合宿までにベストの57.5キロ!)。
・グローブは毎週絶対に手入れ。かわいがる。
・月に1回は立川の大野木邸室内練習場に通う。
・試合や練習には一番乗り。グラウンド入る前にアップと素振りを済ませる。
(天王洲にはスパイク以外に運動靴を持ってきてグラウンド2周)

家庭と仕事を大切にしつつ、上達するには隙間的な時間を使って練習するしかない。
試合前のドタバタせずにしっかりと準備ができていれば、フライもあわてずに捕球できるはず。
少なくとも「しっかり準備運動とキャッチボールができた」という自信を持って外野に入れる。

文章、中村橋親方
2009/08/23(Sun) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
8/8 VS河田B@池袋
先日は引き分け。今回は1点差での逃げ切り。
こういうしまった試合は緊張感が楽しめていい。

チーム全員が少しずつ(老化に抗いつつも)上達していくと思う。
個人的には1番打ったのに4打席凡退でフラストレーションが溜まった。

が、最終回2アウト1,2塁(?)でライナーっぽいフライを取れたのはうれしかった。
落とせば「逆転サヨナラ負け」という事態を瞬間的に忘れていたのが良かった。
監督としては失格だが・・・。



本日は夜鳴蝉さんとハスラー主将と3人で、ハスラー邸一階ガレージで秘密の特訓。
正面から投げてもらったスポンジボールを思いっ切り打つというシンプルなもの。
3人とも手に豆ができたので2時間以上は続けられなかったと思う。体力的にハードだった。
僕とハスラーくんは夜鳴蝉さんからアドバイスを受けたり、
ビデオ撮影した自分の打撃フォームを見たりして考えながら練習した。

大変濃密だったのでチームのみんなにもやらせたい。
土曜の活動が雨天中止になったらハスラー邸に集まってこの練習をする。
2009/08/16(Sun) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
8月1日(土)対ジャンキーズ@荒川河川敷
マガジンズ、東京ベスト8進出

川島さんのバースデーノーヒットピッチングで草魂4回戦を突破しました!試合詳細は以下になります。


一回表、先発の川島は先頭バッターに初球デッドボールを与えてしまう。さらに盗塁を許し開始早々無死二塁のピンチを迎える。走者はさらに三盗を試みるが、ここでバッターはショートフライを打ち上げてしまう。キャッチした大西はすかさず二塁に送球し、一気に二死走者なしとなる。続く打者もサードゴロにしとめ、結果的に相手の攻撃を三人で終わらせる。その裏マガジンズは先頭豊川が四球を選ぶも、続く加藤がセカンドフライを打ち上げてしまう。しかしこれを相手セカンドが落球。その後4番大西が四球を選び、5番清水のサードゴロ(野選)と大野木のピッチャーゴロ(野選)の間に2点を先制する。2回以降川島は6回までノーヒット、与えた得点もエラーがらみの1点と最高のピッチングを見せる。一方打線も豊川の2本の長打等で得点を重ね、6回までに5点のリードを奪う。マガジンズの勝利が見えてきた7回表、まずは川島がこの日8個目の三振を奪い一死。しかしここから、誰もが予想しなかった展開を迎える。続く打者の球はフラフラと上がり、ライトの方向へ。しかしここで入口が落球。続く打者も平凡なレフトフライ・・・と思いきや、ここまで好守を見せていた加藤が落球。さらにけん制悪送球も重なり、一点を返されてしまう。続く打者にも四球を与えてしまうが、ここはうまく走者をおびき出し、二死。さらに次の打者にも四球を与えるが、またも川島の偽投にひっかかり、ゲームセット。結局川島は2点を取られたものの、自責点0のノーヒット。最後はチーム全体がばたついたものの、マガジンズは最高の形で4回戦を突破した。(敬称略)


いやー、ベスト8ですよ。信じられません。この日の勝利は川島さんの好投によるところが一番大きいですが、清水君や大野木さんが、走者がいる場面で確実にゴロを打っていったのもよかったと思います。特に、得点には結びつけられませんでしたが、5回無死二塁から大野木さんがバントで走者を進めたのはマガジンズらしからぬいい攻撃でした。ただ全体としては、走者を進めるべき場面で進められなかった事が多かったような気がします。内野フライがチームで6個とちょっと多目です。大野木さんが見せてくれたように、バントができる人は、思いきってバントをするというのもありのような気がしますが、どうでしょうか監督。また、相手の守備の乱れに助けられた部分もあるのも確かです。初回両チームとも先頭打者を出し、続く打者が内野フライ。マガジンズはそれをダブルプレーとし、ピンチを切り抜け、相手チームはそれをエラーとし、ピンチを広げました。これでその後の流れが決まったような気もします。あえてこの日の課題をあげるとこの辺でしょうか。

次勝てばベスト4。いよいよ優勝が見えてきます。また勝っておいしいお酒が飲みたいですね!

(文責:徳田)
2009/08/05(Wed) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
7月18日(土)対ダイヤブロック河田B@荒川河川敷
「誰がボールを取りに行くと思ってるんだ!」

この日は2時間試合、2時間練習が組まれました。試合の詳細はあまり書きたくありませんが、簡単にまとめます。マガジンズはヒット6本と少な目でしたが、豊川さんや加藤さんの積極的な走塁で、好投手相手に4点をもぎ取りました。特に2回無死三塁の場面での加藤さんのセンター前へのヒットは素晴らしかったです。ゴロが欲しい場面で確実にゴロを打つというのは、本当お手本にしたいです。投手も大西さん、伏見さん、川島さんの豪華リレーで4点を守りきって勝利・・・のはずでしたが、4点取られて2試合連続の引き分けとなってしまいました。なぜでしょうか。そう、私徳田が4エラーもしたからです。1試合4エラー、1イニング3エラーはマガジンズ記録でしょう・・・多分。9打席連続三振に続く不名誉な記録の達成です。投手陣のみなさん本当すみません。あと最後相手投手が疲れて球がうわずっていたのに、攻めきれなかったのも勝てなかった原因でしょうね。

試合後久々に練習が組まれました。今年首脳陣により何度も練習が組まれていましたが、雨でことごとく中止となっていました。メニューは内野ノック(豊川さん、アキラ、徳田は一塁で捕球)、外野ノック、ロングティーの3つ。久々の練習とあってみんなバテバテでした。そして加藤さんの奥さんが自分より外野フライ捕球がうまいという事が判明してしまいました。・・・やばい、どうしよう。本当に外野フライが取れません。グラブにボールが入るのに弾いてしまいます。捕球体制が悪いのでしょうか?ポケットに収まってないのでしょうか?握力が弱いのでしょうか?特に真正面の外野フライに弱いです。まあ練習するしかないでしょうね。ちなみに本日のブログのタイトルは、東大様が外野ノックの練習時遠くに伸びすぎた打球を追いながら吐いた名言です。

7/25も練習のようです。場所は芝公園です。駅から近く、また自動販売機があるので幾分荒川河川敷より楽ですが、虫が異常に多いので、気になる方は虫除けスプレー等対策をしていって下さい。

合宿に関する情報をお持ちの方、意見や要望のある方は監督が書かれている一個前の記事にコメントをお寄せ下さい。

(文責:徳田)
2009/07/25(Sat) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今年こそ野球合宿がやりたいです!!!
今年こそ野球合宿をやりたい。9月か10月だ!
日程を決めてしまったら、誰かに合宿委員を押し付ける!
で、そいつらが宿の手配からグラウンドの確保、カラオケ、飲み会までセッティングする!
練習メニューは経験者軍団による合議制ね。
俺は外野ノックを雨のように受けられたら幸せ。

個人的に合宿に求める要素としては
・2日間フルで使い放題のグラウンド(できれば1面。2日で10時間練習したい)
・打撃マシン貸し出し(無理ならレンタルしちゃおうぜ)
・多少騒いでもオッケーなホテル、宿
・カラオケ!(最近の曲も入っているやつ)
・座学できるような会議室(要らないか?)
・東京から2時間以内(千葉、茨城、神奈川ぐらいまでか)
・16人ぐらい集まったら2日目に紅白戦やりたい
あたりかのう。

夜鳴蝉さんが稼いでくれた軍資金を使いきっちゃいましょう。

さて、マガジンズの皆さんの中に
大企業にお勤めで会社の保養施設を割安で使えそうな人はいらっしゃいませんか?
もしくは会社が加入している健保の施設とかでも良いです。

ま、地道に探す手もありますが。
合宿場所を探せそうなサイト
http://www.worldexp.co.jp/gasshuku/shumoku/yakyu.htm
http://www.shakaijing.com/sports/2yakyu.html

みなさんの書き込みをお待ちしております。

以上、親方でした。

2009/07/23(Thu) | 雑言 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
7月11日(土)対キャメロン@豊島区営グラウンド
なんとか引き分け

この試合、2人のマネージャーに加え、BP受付嬢が3人も観戦に来てくれました。この日の対戦相手は若くて、金髪あり、ピアスありと外見はまるでROOKIES。ROOKIES(相手チーム)が応援がたくさんいる進学校(マガジンズ)を打ちのめすというシナリオを思い描いてしまいましたが、結果は非常に好ゲームとなりました。

結果だけ書きます。マガジンズは初回に3点を先制しましたが、その後追いつかれ、結局引き分けとなりました。この試合のハイライトは最終回裏にありました。マガジンズは1点のリード。しかし死球と三塁打で同点とされ、なおも無死三塁。三塁走者がかえれば一気にサヨナラの場面です。ここでバッターはなんとスクイズ(セーフティー狙いだったかも?)、しかしこれがフライとなります。サードの大野木さんが判断よく三塁に投げゲッツーとなり、最大のピンチを乗り切りました。最後は大西さんが三振で締め、なんとか引き分けに持ち込みました。

(あと個人的に4回裏二死満塁、マガジンズ守りの場面でセンターフライが飛んできた時は本当に焦りました。「これ落としたら大西さんになんて謝ろう」とか、「ギャラリーがたくさん来ている日に限ってなんで・・・」等いろいろ思いをめぐらせているうちに、気がついたらボールがグラブに収まっていました。もっと練習して、外野クビにならないように頑張ります。)

一点お願いです。ランナーコーチの方は大きな声で指示出しお願いします。自分も大野木さんに注意されましたが、この試合、ランナーコーチがちゃんと声を出していればアウトにならなかったかもしれないという場面が2回ありました。素人が多いチームなので「常識的に考えればわかるだろう」というのが通用しない場合があります。ご協力お願いします。

相手チームのことを見かけがROOKIESとか書きましたが、実際は非常に礼儀正しい方達でした。まだ19ぐらいとのことで、高校の時に軟式をやっていたメンバーが主体だそうです。最近若いチームと対戦することが多いですが、相手が若い時の方が善戦するというのは気のせいでしょうか。

(文責:徳田)
2009/07/18(Sat) | 試合結果 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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